20061015 ようやくお約束であった新しい芸術文化情報局を立ち上げました。まったく世界のちがうようなサイトですがコンサートでのライブを試聴できたりフォトアルバムを充実させていきます。市民系?芸術文化情報を中心に特に関係者情報を集めていきますので時々のぞきに来て頂くと手に入りにくい情報も手にはいるのでは。今後はそちらのサイトで展開していきますので今後とも応援お願いします。

移転しました。
http://web.mac.com/amnet_box/iWeb/Site/TOP.html
ヘッドラインはこちら
http://web.mac.com/amnet_box/iWeb/Site/HeadLine/HeadLine.html



2006 0823 古民家園プログラム2006「能とフルートと打楽器のコンサート」が国立楽器の多摩地域コンサート情報にのりました。レイアウトがすっきりとしておりとても見やすい情報サイトなところが好きです。
今日、チラシとポスターが完成します。チラシは今後アミューたちかわ、地域の公民館、会館に配布予定。早速PDFファイルをサイドナビに貼り付けておきますので見て下さいね。昼の部は能の体験塾、夜の部はコンサートと今年もアーティストとの出会いを楽しめます。

2006 0815 もう、一年も放置してしまいました。再開です。リニューアル検討のためブログ等いろいろ試してきましたが今ひとつしっくりこないのは何故か。休止状態でも1500人も訪ねてくれて感謝です。
Newsがあります。
古民家園プログラム2006が決まりました。9/17(日)古民家園で会いましょう。今回はドイツからミヒャエル・パットマンというパーカッション(打楽器)奏者と、フランス在住のフルート奏者村上景子を招聘します。二人の若手音楽家が150年の歴史ある古民家を舞台に2003年に出演された能楽師・津村禮次郎(重文)出合います。おすすめは作曲家湯浅譲二の「舞働ーデルフィのための儀式よりー」( フルートと打楽器のため )。すでに5回を数えようとしているプログラムだが古典と現代音楽をこれほど感動的に楽しめる環境は古民家園以外に私はしらない。9月の仲秋の月下、虫の音の中で、時には茅葺きの屋根を打つ雨音の中でその音色はますます冴えわたります。
(詳細はアートペーパーたちかわ

2005 0826 「笙とアコーディオンのコンサート」が国立楽器の多摩地域コンサート情報にのりました。
国立楽器さん、さすがですね。とてもわかりやすいです。

プログラムが決まりました。追加情報です。
<プログラム>
○ 雅楽曲 (笙/acc/笙&acc)
○ 細川俊夫: 「クラウドスケープス〜月の夜」 (笙&acc)
○ J.S.バッハ:前奏曲とフーガ  嬰ヘ長調 BWV 858 (acc)
○ 田中吉史:「両手の中の踊り」 世界初演 (笙)
○ ペーター・ガーン:「インク カラー ゴールド、紙の上 II」(acc)
*acc=アコーディオン


2005 0812 アートペーパーたちかわ(芸術文化情報紙)から古民家園プログラム情報を発信!アコーディオン奏者のエーファー・ツェルナーさんをメインに(イメージ)取り上げたものです。
チケット発売は8/25(日) アミューたちかわにて 
詳細情報はこちらから


2005 0812 古民家園プログラムに参加のアーティスト海外招聘に向け書類作成に忙殺されておりました。
国立にある東京入国管理局立川出張所に「在留資格認定証明書交付申請書」というもので芸術活動で申請。招聘状の作成、スケジュール、パスポートの写し、写真、立証資料等あれやこれやでいっぱしのプロモーター気分。海外と電話やメール、FAX、郵便を駆使して(本人的には)短時間で処理これもインターネットの力です。無事書類は受領され審査にまわされました。

2005 0709 当サイトも地道に4500カウントをかぞえるまでになりました。感謝。
今風のブログのはしりのような作りで展開してきました(このスタイルでないととてもやってられないのです。)が、ヘッドライン以外は死にたい状態です。サイトの見直しの必要が出てきたようです。
というわけでヘッドラインをブログで独立させました。
たちかわ芸術文化情報局ーヘッドライン
写真情報が増えますのでお楽しみに。
しばらくは組み直し工事をしながら当サイトを運営します。
予定ではこのトップページが「たちかわ情報局」としてトップページとなり「立川市情報系:未定」 、「文化情報系:
たちかわ芸術文化情報局」、「こどもとあそびの情報系:未定」など複数情報で展開の予定です。
応援くださいね。


2005 0617  古民家園プログラム2005(9/18(日))が始動します。本年はドイツ年(2005-2006)ということで芸術監督のガーン氏がドイツから女性アコーディオン奏者の Eva Zoellner (ツェルナー、エーファー) さん、日本から女性笙(しょう)奏者 東野珠実 さんが共演。笙はともかくアコーディオンで古民家はないだろう...。ガーン氏から今回の企画を切り出されたときは正直そう思いました。しかもドイツからの費用はどうするの?調べました。驚きです。すでに笙とアコーディオンのための曲が存在するのです。そのCDの講評にたまげる。『かけた瞬間、部屋の中が京都の竹林にはやがわり。聴き進めていくうちに、笙の音とアコーディオンの音に、体が八方から包み込まれる不思議な感覚が味わえる。まさに雅な無重力音世界、他では味わえない感動。』この企画にかけよう。


2005 0528 立川市の「特色ある地域づくり補助金」の公開審査会がありました。
知り合いの方たちも参加。皆さんの結果はいかに。この補助金は昨年よりはじまり立川市では初めての公開審査でプレゼンし、審査員から査定をいただき補助金額が決定します。補助金には活動基盤づくり補助金の「わかば:上限5万円」、事業推進部門「みのり:上限50万円」がありどちらも総事業費の50%までを補助してくれます。したがい50万円の補助金を申請するには100万円以上の事業企画が必要となるわけです。また3年間は同じ事業に対して申請することができます。補助金額の決定は各審査員がプレゼンされた企画に対し金額を査定。合算し平均値をとり百円以下の端数は千円に繰り上げします。この間申請者は内心穏やかではない。
審査会の写真をみる


2005 0509 「たちかわ悪徳商法撃退キャラバン(オレオレ詐欺)が市内某所にて第二弾!! 台本会議」
1月からスタート順調に5回目を数えようとしている。多摩地域で活躍する6つの市民劇団が参加。一つの事例を元にした台本をベースに各劇団がそれぞれの演出で持ち回りの寸劇を披露。警察官の講話、弁護士さんの講話と続く。来年には詐欺被害が半減することを彼らは信じている。その一人は言う。13年間多摩の市民劇団を支え、育ててくれた立川市にようやく恩返しができると。彼の名は吟友人の坂本氏。その熱い気持ちで本年たちかわ演劇祭実行委員会委員長となる。8月の立川真夏の夜の演劇祭、9月からの第二弾!!悪徳商法撃退キャラバン(上がり込み詐欺)が楽しみだ。

2005 0504 「第3次生涯学習推進計画(素案)の公表と市民意見公募」が立川市のサイトにのりました。
「公民館」を発展的解消させ「生涯学習センター+市民大学」にしていく計画のようです。現在の公民館事業は頭打ちとなっておりこれ以上の市民への広がりは見いだせないための新たな施策のようです。

読んでみて一言:
・事業内容は同意ですが(素案読んでみてね)、事業の目的が曖昧な表現のままですね。 今後の事業成果に対する評価はどのようにおこなうのだろうか。5年後、10年後の数値目標があるといいですね。
・最近は市民の力が注目されるようになってきましたが、身内(行政当局と市民委員)だけでこの事業をおこなうのでなく特に立ち上げ時は近隣の大学や、企業、NPO、市民活動センターなどへの協力をもとめることも大切だと思いました。


2005 0501 「平成16年度特色ある地域作りの補助金」事業の報告会が先日ありました。
報告会は結構本音トークも出たりして結構緊張の中にも盛り上がりを見せました。無事みなさん事業を完結したようです。一団体3分の持ち時間も臆せずにオーバー気味のところも愛嬌か。こうした事業は行政がおこなうと効果は普通で経費は3倍以上はかかるのでは。賢い行政ではそのあたりをしっかりふまえて展開しているところもあります。立川市は?これからか。
報告会の様子をみる


2005 0429 「南口すずらん通りでフェスティバル2005」
今年もやってきたという感ですが、年々盛んになってきています。ここの目玉はなんといってもフラメンコのパレード実感では昨年の2倍か。午後1時からスタート、前座は大道芸人”Tokyoゾンビーズ"2時からはフラメンコのパレードガスターとする。道路を封鎖して一時だが路上が花畑のようなにぎわいを見せる。このさい来年は日本全国からフラメンコを集め一大祭典にしたらよいのでは。
フォトアルバムはこちら

2005 0412 「古民家園コンサート第4弾の企画が進行中!」
ドイツから女性アコーディオン奏者をおよびし日本のこちらも女性笙奏者の響宴だそうです。さらに日独の作曲家がこの日のために作曲を開始するとのこと(企画)。これよくある音楽ホールだったらそれなりなのですが、150年の歴史を持つ古民家園で演奏するとほんとうにしっとりとした心に響いてきます(個人意見ですよ)。ワークショップも第一回の時行われた音のワークショップの図形楽譜が登場の予定。
第一回古民家園コンサート写真

2005 0412 「たちかわ悪徳商法撃退キャラバン」がNTVで放映されました。残念みのがしてしまいました。最近立川が注目され始めてきていますね。思い過ごしか知らん。次回のお知らせがありましたのでこちらでご紹介します。4月16日(土)14:30-16:30若葉会館にて。会場ではもれなく悪徳商法撃退シール(電話口に貼っておく)がもらえます。市民劇団の寸劇がこれ面白いんです。もう4回目ともなると結構手慣れてくるんですね。そのあと警察(生活安全課)の話がなぜか面白い。なるほどと関心し。とりは弁護士さん。弁護士さんのお話を60分事例をもとにのお話しこれ有料だったら大変な金額になること知ってますか。パートで働いても1時間800円ぐらいだから...。
こちらからどうぞ

古民家園プログラム2006PDF

アートペーパーたちかわ2006PDF

アートペーパーたちかわ2005PDF



報告:古民家園プログラム2005


プラッツ情報
立川駅東地下道壁画が完成しました。暗く汚かったトンネルが子供のようにはしゃいでおります。南側入り口には喫茶店もありちょっとしたスポットに。
NPOこどもと文化協議会プラッツ)
壁画中間報告3/26
壁画完成報告3/31
あそびの教室in昭和記念公園5/1


情報提供は
QAページから。

 

2005 0326 「たちかわ悪徳商法撃退キャラバン」立川市高松会館で第3弾を開催。こちらは新登場「吟友人」が実話をもとに再現しました。
会場には高齢者を中心に120名以上の方が早くから入場。主催者の力の入れようが伝わってくる。構成は演劇20分、警察の講話25分、弁護士の講話60分の構成。取材にNTVのテレビクルーと朝日タウンズが入りました。結構旬なのです。アンケートは演劇が入りとてもわかりやすいと非常に評価されていました。
・NTV放映は4月6日(水)11:25から5分間の放映だそうです。
・アサヒタウンズは特集を組むそうです。
次回は4月16日(土)若葉会館にキャラバンします。
お問い合せ:立川市社会福祉協議会 地域あんしんセンターたちかわ
      TEL.042-529-8319

2005 0326 立川駅東地下道のトンネルプロジェクト(TUP)最後の追い込みに入っています。NPO法人が初めて立川市より請け負い注目されております。現場にお邪魔し写真を撮らせてもらいました。絵画系の美大生たちが1ヶ月とりくんでいます。どんな世界かというと『わお』ですか。
フォトをみる。

2005 0121 「たちかわ悪徳商法撃退キャラバン」は新聞も注目!
詳細はこちら

1231 立川市民イタリア・オペラ合唱団 合唱団員募集
第一回イタリア・オペラ・ガラ・コンサートは高い評価をいただいたようです。
国立音大系だとおもいますが、市民ともかかわりあいとても力強いものを感じます。
おおきく羽ばたいてもらいたいですね。
第2回は5月1日(日)アミューたちかわです。
そのときステージに立つのはあなた?
詳細はこちら

(ポーランド国立歌劇場常任指揮者の今村能(ちから)氏より情報提供です)

1230 悪徳商法撃退キャラバン開催決定!《おすすめ》
日時/場所:
第 1回 1月29日(土)14:00-16:30/滝ノ上会館集会室(富士見町4-16-10)
第2回  2月 5日(土)14:00-16:30/こんぴら橋会館集会室(砂川町3-26-1)
内容:市民劇団による寸劇、警察官・弁護士による被害予防や撃退法などの講話
参加費:無料(当日開場に直接お越しください)

参加劇団:劇団ノルテ、日野ごったに劇団、吟友人、がらんどう、劇好サボテンアミーゴ、パッションミュージカル他(たちかわ演劇祭実行委員会)
お問い合せ:立川市社会福祉協議会 地域あんしんセンターたちかわ
      TEL.042-529-8319


1122 悪徳商法撃退キャラバンが多摩の演劇人の協力により旗揚げ!
来年1月より8月を除く11回を立川市の地域でキャラバンします。
最近はやりのオレオレ詐欺被害額が立川市で6000万円を超えたとのこと。
劇場型ともいわれる犯罪があなたの身近に起きているのです。
実際におこった事例を演じてもらい、被害予防の撃退法を学んでもらいます。
・主催  悪徳商法撃退キャラバン実行委員会
    (構成:東京三弁護士会多摩支部会員の弁護士)
・共催 立川市、立川警察、立川市社会福祉協議会、立川市自治会連合会
・協力 たちかわ演劇祭実行委員会有志
お問い合せ:キャラバン実行委員会
      
TEL.042-525-3265  FAX.042-525-6886

1106 第一回市民おもしろ大学(主催市民活動センターたちかわ)の公開講座があります。
講師は立川の物知り博士こと三田鶴吉さん。「たちかわの今昔〜50年前、30年前、10年前そして今」を沢山のエピソードをまじえ語っていただきます。
お申し込み先:市民活動センターたちかわ TEL.042-529-8323
日時: 平成16年11月20日(土) 午後2時から4時まで
会場: 立川市総合福祉センター 2階 視聴覚室
定員: 50名  参加費 無料


1014 台風接近の中肝を冷やした古民家園コンサート無事開催されたようです。
主催者発表では入場者数は昼の部:排簫のためのコンサートは173名。夜の部:雅楽のコンサートは81名。あの交通の便の悪い古民家園への動員力はたいしたものです。多少の天候にも母屋でのコンサートなので雨が降ればそれはそれで雨音のなかでのしっとりコンサートになる強みがあります。昭和記念公園の9日雅楽10日の能楽は屋外のためリスクを背負っているなあ。10日はなんとかなったのかな。。
写真」手に入りました。

1005 出ていました。読売の多摩版カラーで。うーんすごいなあ。古民家園コンサートって去年も取り上げられ、今年もですか。舞台芸術をとおして立川の文化財を多摩の市民の方に知ってもらうわけだから結構ポイントたかいですね。ここは多摩都市モノレールの砂川7番で降り北に5分で大丸ピーコックが出現。クロスする平成新道を東に10分。おだやかな風景が広がりのんびりと散歩気分がいい。途中うまいうどん屋(5時には閉店)があるので入ってみるのもよい。お勧めする。武蔵野の雑木林を背景にぽつり古民家園がたたずむ。やはり日本家屋は陰影の深さはいい。昼のコンサートもよいがやはり古民家コンサートのの魅力は夜だろうね。妻と友人5人で行くことになっている。


1003 いよいよ来週の10月10日古民家園コンサートが開催。芸術監督のペーター・ガーンさんと作曲家の田中 聡(さとし)さんからのメッセージがあります。多摩都市モノレール(株)ではポスターの駅貼りの協力、読売新聞(多摩版)ではコンサートを取り上げてくれるとか。協賛企業の支援も確定。コンサートのチケットはアミューに電話予約をおすすめします。いざ。
メッセージ

0924 スオミ・ミュージックステージ-9月
       「秋風にのってアコーディオンの音色」
のお知らせ
アルゼンチンでタンゴに並ぶ舞踏音楽チャマメの第一人者。
本場アルゼンチンで絶賛を浴びた牧田ゆきの繊細でダイナミックな
音楽をお楽しみください。
日時:日時:9月26日(日) 午後2時開演

場所:至誠ホームスオミ 1Fレストラン
(アクティビティ・プロデューサーの佐藤さんからいただきました)
0903 10月10日古民家園コンサートのお知らせです。9/1号のムーサに掲載されました 。
チラシより:江戸後期の民家の雰囲気をとどめる立川市の有形文化財古民家園「小林家住宅」で、10月10日(日)、雅楽のコンサートを開催します。昼の部は古民家園の見学をかね、雅楽・排簫のミニコンサートを楽しみませんか。夜の部は、内外で活躍する雅楽の演奏家をお呼びし、途中古楽器の解説や対談をはさみながら、復元古楽器と雅楽器による古典から現代曲の演奏。150年の歳月を重ねた日本家屋(古民家園)の響きに触れる豊かなひとときをお楽しみください。
・限定80名。チケットはアミューたちかわでお早めに。お問い合せ:042-526-1311
チラシ

0804 アイムで7/31(土)に立川市の市民団体向け「特色ある地域づくり活動補助金」取得のためのプレゼンテーション開催。事業補助金として上限50万円(自己資金1/2以上)だそうです。どうやら世田谷方式のようだ。知り合いでは子ども劇場、国際バレー&ダンス、古民家園コンサートなどなど。10人ほどの学識者から市民審査員をまえに模造紙一枚に3分間のプレゼンでした。結構きびしい注文や質問が飛び交い満額回答はなかったが総計四百二十万円を市民団体が獲得した。なるほど公開審査..その場で点数化して金額がはじき出されます。ちなみに立川市の16年度予算は一千三百八十億六千四百七十五万円です。
立川市のHP


0719 昨日アイムでおこなわれた市民おもしろ大学(準備中)のプレイベントにいってきました。八王子を拠点に1950年設立の歴史を持つ新制作座の出演者、舞台関係者、スタッフの皆さんが7/31(土)18:00にアミューたちかわ大ホールで公演の「泥かぶら」をまえにごあいさつに。演出家真山美保さんを中心に設立。舞台の俳優さんたちが歌と自己紹介。来場者も自己紹介有りの新しい形の出会いを創出してくれたイベントでした。多摩にこれほどの芸術文化団体があったなんてすごいなあと思いました。真山美保さんが作詞された「私の道」の歌に感動しました。Thanks!
内容    新制作座劇団や俳優の自己紹介、俳優の生き方や
      人生観などの語らい、「泥かぶら」舞台シーンの実演、
      みんなで歌う交流


0627 2004古民家園コンサートのプログラムが完成しました。
今年は先にお伝えしたように 市民の曲作りワークショップが先行。ちょうど6回目にあたる10月10日(日)立川市幸町古民家園「小林家住宅」にて開催。本年は雅楽である。雅楽器の源流ともいえる古代復元古楽器との演奏の対比、世界最古といわれる古典曲「敦煌琵琶譜」(とんこうびわふ)からの演奏。この日初演の作曲家トーマス・マイヤー=フィービッヒ氏(国立音大教授)の雅楽曲や市民がワークショップで作曲した排簫の曲を楽しめる。作曲家のペーター・ガーン氏の対談などなど。チケットは毎回事前完売しており9月の市の広報誌やムーサで見つけたら即問い合わせるしかない。わずか80席の上質な秋のコンサートである。妻と行くべし、友と行くべし。
古民家園「小林家住宅」
0627 第13回たちかわ真夏の夜の演劇祭のポスターが手に入りました。
昨年は「帰」本年は「」だ。圧巻なのはアミュー大ホールでおこなう吟友人(ぎんゆうじん)の皆さんの和風ミュージカルである。『「父帰る」ーああ吾、慟哭の想い』
 もともとは詩吟のみなさんの集まりらしいがプロの演出指導をうけさながらNHKの舞台中継のごとく展開。なみだあり、わらいありの役者ぞろいの人たちです。市民団体主催で大ホールを埋め尽くす力を持つところは少ないのでは。8月8日(日)開演15:00より。チケットは全席指定:A.2,000円、B.1,500円お問い合せ:アミューたちかわ042-526-1311
ポスター


0529 立川真夏の夜の演劇祭」にも実行委員として参加している
劇好サボテンアミーゴ第4回公演「アンモナイト・ナイト」行って来ました。
まだ上演中なので内容はくわしく書けないけれど探偵事務所を舞台にコミカルにストーリーは展開。な-んて安心していると
いっきにサスペンスに。後半の構成の組み立てはおもしろいなあ。
もともとサボアミ(通称?)は元気な劇団と聞いていたので楽しみでした。観客も都心を縦断、横断して立川にきた人たちも多かったです。5月30日(日)13:00/17:00開演なので間に合えば席はありそうなので演劇好きは行って観るべし。
なんと 終了後、次回作の予告編を見せてくれた。(感謝)

0526 「立川市民参加・イタリア・オペラ・ガラ・コンサート」
来る7月19日(月・祝)14時開演、アミューたちかわ大ホール
主催「多摩フィルハルモニア協会」
チケット:3,000円(学生・多摩都市モノレール定期保持者一割引 )
「アミューたちかわ(Tel.042-526-1311)」にて好評発売中。
こころにエネルギーがほしい方にはおすすめです。
詳細はこちら(ポーランド国立歌劇場常任指揮者の今村能(ちから)氏より情報提供です)


0516 排簫(はいしょう)のための曲作りワークショップがスタート。(古民家園)
5月15日(土)市内外より4名の受講生が古民家園に集まりました。
10月10日の古民家園コンサートへむけてスタートします。
写真のある
ページへ

0509 たちかわ舞台芸術通信(はがき版) 2004初夏号いただきました。
アーティスト・ワークショップのことを主催者にお聞きしました。
・排簫(はいしょう)なんて知らないしましてや作曲なぞできるんですか?
:ガーンさんとの出会いと曲作りの体験をとにかく楽しんでください。
  今回は大人(中学生以上)としましたが、小学生4年生以上なら参加できるプログラムです。
・NHKの「未来への教室」のような世界が立川ではもう身近にあるんですね。
通信はがきはこちら

0429 曲作りワークショップ参加者募集中、〆切は5月10日だ
古民家園プログラムの一環として排簫(パーンフルート)のための曲作りワークショップ参加者募集中。講師は古民家園コンサートの音楽監督でもある作曲家ペーター・ガーン氏。計6回のワークショップの最終日には古民家園でプロの演奏家によるミニコンサートが開催される。音楽が好きな方ならぜひ応募してほしい。
詳細はこちら。 (4月25日版立川市広報)


0330 2004年古民家園コンサート立川市地域振興財団の共催内定!
2004古民家園コンサートに対して財団の共催が得られたとのことよかったですね。ワークショップやコンサートの広報(ムーサ)、チケットの委託等、市民企画に力強い援軍です。思えば府中などはハイレベルな芸術劇場と市民のためのホールがあります。立川市はアミューたちかわ(立川市民会館)がその両方を担っており市民サイドから見てもたいへんそうです。地域文化振興財団にがんばってもらいたいですね。

0313 春わくわくテントWeek ( 昭和記念公園 立川口無料広場)
立川にミニサーカス・テントがやってくる。音楽祭、芸術祭、舞台芸術フェステイバルの3団体が久しぶりに力を合わせる企画です。サーカステントに惚れ込み持ち前のまちづくりパワーで呼んでしまったようだ。約一週間の演目もかたまりこどもから大人まで楽しめる世界が関係者の努力で実を結びそうです。
たちかわ市民の真骨頂をみせてほしい!

国営昭和記念公園立川口の無料広場に家族で集合しよう。


1123 2004年古民家園コンサートは今!
来年の古民家園の企画をガーンさんが考えてくれています。
どうやらこども(大人含む)5人ほど 募集してパンフルートの作曲ワークショップショップを半年おこない10/10(予定)にミニコンサートにのぞむとか。二部におこなうコンサートは正倉院の復元楽器をつかったコンサートで笙の宮田まゆみさん龍笛の笹本さん琵琶の芝さんなどなど。いやすごいなあ。また資金集めに奔走するか。


0928 2003古民家園コンサートは盛況にて無事開催されました。
9/28(日)天候、協賛企業、観客、スタッフに恵まれ古民家園プログラムは午後2時から盛況の中でスタートしました。母屋の板間を利用し能楽師津村礼次郎氏の軽妙な語りと浮かび上がる面や衣装に参加者は釘付けになりました。当初こども中心のワークショップの予定でしたが申し込まれる大半は大人の方。お聞きしても能楽に出会える機会がまったくなかったとのこと。日本の伝統文化の伝承の仕組みに課題を突きつけられたようでした。午後6時からのコンサートは三絃の響きと、能の幽玄の世界にひたることができました。市外の方、外国の方々もお見えになりました。

0925 読売新聞多摩版に古民家園コンサートが紹介される。
さすがに日刊紙の威力はすごいですね。昨年もそうでしたが取り上げられたとたんに問い合わせが市の文化振興課に入り始めたそうです。昨日の早い段階でチケットは残り11枚と報告あり。26日午前中に売り切れの報あり。完売御礼。
0917 古民家園能のワークショップのこども向けチラシをゲット!
こども向け「能のワークショップ」のチラシを手に入れたよ。
古民家園は立川市の有形文化財ということで、知る限りにおいて昨年の雅楽と箏、今年の能と三絃のコンサートで解放されたのがはじめてではないだろうか。古民家園を知っていても入り口の前を通りすぎる人がまだまだ多いようだ。この機会に寄ってみられるといい。少し前の台風でかやぶき屋根の上部を少し痛めてしまったとかでいま修理にはいっている。コンサートまでにはきれいになるようだ。


0901 古民家園コンサート来る9月28日(日)開催決定!
立川市の古民家園「小林家住宅」において古民家園コンサートの開催が決定。
観世流能楽師の津村禮次郎さん他内外の著名な三絃の第一人者をお呼びし、途中対談をはさみながら、能と地歌・三絃の古典から現代曲の演奏を楽しみます。
150年の歳月を越えた日本家屋の(古民家園)の響きは圧巻です。
昨年のコンサートは虫の音、雨音のなかで。
今回はどんな響きを体験させてもらえるだろうか。
芸術監督はドイツ人作曲家ペーター・ガーンさん
出演者総勢10名の詳細はこちら。→資料
◆チケットのお求めは
アミューたちかわTEL.042-526-1311

窓口販売・電話予約 9:00-17:00(月曜休館)
120名 3,000円
古民家園「小林家住宅」

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