さい ちはる さん(クラシックピアニスト)
立川の夏音楽祭のころからの知り合いなのですが現在はNew Yorkで活動しております。

先日、200
5年4月24日オペラシティ・リサイタル公演を無事納めました。
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毎日新聞により「21世紀─東京の100人」に選ばれ、立川の夏音楽祭の一環として開催された「日本・中国・韓国 実力派若手クラシック演奏家の競演」にて演奏しました。
2002年には優秀な音楽家を発掘し支援する非営利団体「アーティスト・インターナショナル」のオーディションで選ばれ、秋にカーネギーのリサイタルホールにて正式なニューヨークデビューをはたしました。9月にはCDを出す予定。また来年の5月頃カーネギーでのリサイタルを予定。
http://www.chiharusai.com/


津村禮次郎さん(チラシイメージの中にその姿があります)
小金井の薪能の創始者でもあり、観世流能楽師(重要無形文化財保持者)です。
昨年古民家園コンサートの中の対談にお呼びしたのですが途中やおら能面を取り出し熱の入った解説が始まりました。対談後も参加者が取り囲みしばらくはその熱気でむんむんでした。
今回の古民家園のコンサートとワークショップに本業で参加されます。


ペーター・ガーンさん
昨年に引き続き立川市の古民家園にてコンサートの企画と監督をひきうけます。
立川市に在住。奥様の由井康子さんとともに作曲家である。
日本のこどもたちに 音づくり、曲づくりの楽しさを情熱を持って伝えてくれます。
日本語も自在にあやつり、ドイツ人気質か論理的です。
古民家園コンサートのレベルの高さはガーンさんによるものです。

◆Peter Gahn(ペーター・ガーン)作曲家

●1970年生まれ、ドイツ、デュッセルドルフ出身。
16才よりケルン国立音楽大学で、作曲とコンピュータ音楽をK.バーロー氏(Klarenz Barlow) 、作曲をK.マイヤー氏(Krzysztof Meyer)に師事。1991年エッセン国立芸術大学(Folkwang)で作曲をN.A.フーバー(Nicolaus A.Huber)、 電子音楽を L.ブルンマー (Ludger Bruemmer)の各氏に師事。1996年同大学院を修了。 同96年、国際コンピュータ協会のフェスティバル(International Computermusic Conference 1996)香港で作品が紹介される。1997年日本の文部省とドイツのDAADの奨学生として来日、東京芸術大学大学院にて作曲を近藤譲氏、電子音楽を南弘明氏に師事。2001年同大学院修了。2001年-2002年東京芸術大学非常勤助手。2002年洗足学園音楽大学非常勤講師。
作品はヨーロッパ、アジア、南米等世界各国 のコンサートや国際現代音楽フェスティバル、FM等で紹介されている。2001年World Music Days Yokohamaで国際入選した作品「一角獣の頭骨を読むー街(刻み込まれている夢)」はドイツMusikTexte誌等で絶賛された。現在、様々な室内楽作品、オーケストラ作品、電子音楽のほか、現代舞踊、ビデオアート、京劇とのコラボレーション等、活発な創作活動を行っている。



 

 

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