おもいきり肩入れしたくなるような、知れば知るほど興味をひく、 通り過ぎていく
名もなき旅人のようなコンサートやイベントを拾ってみましょう。

■古民家園コンサート2005 9月18日(日)開催
第四回を数える古民家園プログラムも立川市の特色ある地域活動の補助金を獲得。それをベースに今回はドイツよりアコーディオニストのエーファー・ツェルナーを招聘。いまや半数以上の入場者は都内、三多摩など市外から訪れています。このプログラムは古民家園をこのコンサートによりより多くの人に知ってもらうことに重点をおいています。立川市の有形文化財ではありますがこれは三多摩の歴史文化財といっても過言ではありません。日本の伝統文化のすごみの一端を知って頂ければ幸いです。

チケット販売は8/25(木)より <チケット一般:¥3,000> 限定100席 


■古民家園コンサート2004
         古民家園コンサートへの「お さ そ い」

秋の夜長に古民家で雅楽のコンサートを楽しみませんか。
江戸後期の民家の雰囲気をとどめる立川市幸町の有形文化財古民家園「小林家住宅」で、
10月10日、雅楽のコンサートを開催します。
古民家園の新しい活用の提案でもある当プログラムも今回で3回を数えます。
古民家園での伝統芸能の上演は2002年の「雅楽と箏」、2003年の「能と三絃・地歌」に続いて今回は「雅楽」。
雅楽器のルーツ復元古楽器も登場します。復曲された古代曲から日・独作曲家の初演曲の演奏まで。
150年の歳月を重ねる日本家屋の美しい響きに触れる豊かなひと時をお楽しみください。
立川の奥座敷、歴史の懐の中で、皆様のご来場をお待ち申し上げます。

演奏:伶楽舎
琵琶     :芝 祐靖
笙・竿    :石川高
篳篥・大篳篥 :田渕勝彦
龍笛・排簫  :笹本武志

チラシ情報
http://www.tachikawa.info/contents/calender.html

★10/10(日)開場17:30 開演18:00-20:00
★立川市幸町4-65古民家園「小林家住宅」
 多摩都市モノレール 砂川7番駅より
★チケット料金 ¥3,000
★問い合わせ:アミューたちかわ(042-526-1311)
 遠方の方用にチケット郵送サービスがあります。
立川舞台芸術フェスティバル組織委員会
 
「あそびの教室」アートで変身!
衣装を作ったり、フェイスペイントをして好きなものに変身しちゃおう!
家庭や学校では味わえない想像力、創造力たっぷりの1時間半。
親子のコーナーもありますので家族で参加も出来ますよ。

国営昭和記念公園立川口無料解放広場「サーカス・テント」横
2004年4月25日(日)
・一回目 10:00-11:30
 二回目 13:30-15:00
・受付は30分前から
・対象:ひとりで参加できる子
・材料費1人:500円 (各回30人まで要予約)
・雨天中止
・参加希望の申し込み予約の方は
  住所・電話・氏名・年齢を明記のうえ
・ファックスにてお申し込みください。
 FAX.042-528-4432(npo-プラッツ)
・お問い合せ
 TEL.042-528-4432(担当:本郷)
http://npo-plads.com

■2003年9月19日(金)
大悲殿ライブ 十周年記念 〜能と、笙と、聲明〜
開場:6:00 開演:6時30分 金蔵院本堂 
出演:津村禮次郎宮田まゆみ孤嶋由昌(こじまゆうしょう)
主催:金蔵院 問合せ :042-381-3564
→津村さんからおさそいがありスケジュール確認するとなんと川崎に存在していなければならないことになっている。宮田まゆみさんを少しでもご存じなら「よっしゃ」でいきますよ。このかた国際的に有名な雅楽の笙奏者である。生音を聞ける方は仏の慈悲か。


■2003年10月18日(土)
「異国のエキゾチック」
箏と ピアノのコンサート、レクチャー、対談
開演15:00-20:00 ドイツ文化会館ホール

・レクチャー(ドイツ語)「箏の伝統と展望」15:00-15:30 入場料:無料
 ペーター・ガーン
 (箏の音の列:久本桂子)
・コンサート 箏とピアノの日本とドイツの現代音楽と対談
16:00-20:00
入場:当日3500円、前売り3000円、学生割引(OAG会員)2500円
出演 :ピアノ/井上郷子 箏(13絃)/久本桂子、三宅礼子、早川智子 ペーター・ガーン 田中聡 他
主催:(社)OAGドイツ東洋文化研究協会
→このプログラムは日本とドイツの文化のお互いの影響と違いを現代音楽の例に見ていこうとするものです。日本とドイツの作曲家の作品、そして筝とピアノという日本とドイツの代表的な楽器を一つのコンサートで対照的に聴き比べます。楽器と文化の環境がどのように作曲家に影響を与えているのかを聴く試みです。対談には「異国のエキゾティック」というテーマについて、作曲家と演奏者が討論を行います。コンサートの前のレクチャーでは日本の楽器の「筝」をドイツの観客の為に取り上げ紹介します。